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雑談
模型好きが高じて、現在のソフビ作りがあるのですが
あまりプラモデルを熱心に作った記憶がありません。

小学校4年生の時に
09クラスの小さなエンジンを買って貰ってから、
模型飛行機作りに熱中しました。

翼長、4,50cmの機体は、小学生には大迫力で
飛ばすよりも作るのが楽しかったのです。
15,35クラスと少し大きなエンジンも買い足し
機体も、もっと大きくなりました。

最初はキットを買って組み立てていましたが
Uコン技術等、模型雑誌の記事を参考にスクラッチをはじめて
安価で機体が作れる事から、大いにはまりました。

考えてみれば
Uコン技術に掲載されていた
「空飛ぶマジンガーZ」の記事に刺激され
「空飛ぶ宇宙戦艦ヤマト」を作ったのが
自分にとって、キャラクターモノフルスクラッチの第一号でした。

波動砲部分にエンジン、こじんまりとした艦橋
大きめなデルタ翼と尾翼
第三艦橋に車輪が付いているという
その時はマジだった事も含めて、怪作でした…

作ったまでは良かったのですが、
家の外に持ち出すのが恥ずかしくって
テスト航海もないまま、廃艦となりました。

今、ソフビ製作に使っている、ビニール用の塗料との出会いも
この頃です。

エポキシ塗料なんて高額で手が届かなかった事から
比較的安価ながら
グローエンジン燃料に耐性のある塗料として
「エンビ」と呼ばれていたモノを使っていました。

これがソフビに使われる塗料とは気づかず
ソフビ用として、はじめて入手した時には、
独特な臭いに、懐かしさを感じたのが不思議でした。

高額なエポキシ塗料に憧れていました。
無理をして買って使ってみた事もありますが、
当時の自分には、技術が足りなかったのか
好みの状態に塗装できず、ガッカリしました。
艶が出すぎたのです。

今も
エポキシ塗料等でテカテカに仕上げている
ガレージキットの完成品とかは好きになれません。
ガラス越しで見ているような感じがして、
存在感が薄くなっている気がするんです。

艶有りのソフビは大好きです。
ソフビ成型の艶は
存在感も含めて、一番心地良い気がするんです。

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【2013/05/29 06:45】 | | コメント(0) | page top↑
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