HH(ハイパーホビー)11月号は、おもしろい

日曜に届き、昨日のんびり読みました。
この号、イベントの記事を楽しみにしていました。

ワンフェスの頁ではウチも紹介していただき、感謝!
我が『東日本ソフビ研究会』のD・G・坂商、も漏ら
さず掲載!ありがとです!
これも『東日本ソフビ研究会』構成員でもあるHH誌
のIさんのおかげです。

当日はあまり見て回らなかったので
『こんなのもあったんだ~』なんて関心してました。
ライタン、見て触りたかった~。

写真を見ていたら、遠い昔のような製造のバタバタを
思い出しました。
実際には間に合った訳ですが、ゴーレムはスケジュー
ル的に、当日の販売は半ば諦めていたんです。
当日版権なので、その日に間に合わなければ、販売が
出来ない訳です。そんな商品なので、間に合わないな
ら量産はしない方が予算的にも助かるって事で、材料
の発注もしないままでいました。が、イベントの10日
程前に型が完成。
ひょっとして、間に合うかも?!
しかし世間はお盆休み、材料屋さんも休みになってい
ました。
ソフビの材料は成形色が命とも言えます。
本来なら、調色が出来るように、決定した色のサンプ
ルになる物を材料屋さんに渡して、その色の材料を作
ってもらうのですが、依頼して10日以上の時間を必要
とします。

必然的に間に合わない展開でした。が~
成形屋さんと結託し、奥の手を使う事にしました。

『おらに皆の元気を分けてくれ~!』と本当に叫び
(いや、つぶやいただけかな)材料を作る事にしました。

HH誌を実際に見ていただくとわかりやすいのですが
坂商のストライクドックの材料をベースに、Gのゲル
ググ、Dの旧ザク、ズゴックの材料を~
加えては撹拌/色をチェック。
加えては撹拌/色をチェック。
加えては撹拌/色をチェック。
そして、満足出来る色が出来上がったら、撹拌作業で
入った泡(空気)を抜くため、真空脱泡機にたっぷりか
て無事材料を作る事が出来た訳です。
それでも、少し足りなかったので、シャア専用の赤い
材料でポスターカラー版を(ちょっと)製作決定!
シャア専用ゴーレムっておもしろいし上に、本当にポ
スターの色にそっくりで大成功。

完成した時は、まさに奇跡と思いましたよ。
マジで(笑)。

そんなこんなで、私はHH誌の夏イベントの記事はか
なり面白いんです。
ゴーレムと、坂商のストライクドック、Gのゲルググ
Dの旧ザクやズゴックを見比べる事が簡単に出来てし
まうのですから。

元気を分けてくれた(?/実際には無許可でしたが~)
『東日本ソフビ研究会』の皆様!
ありがと~う!
成形屋さん!ありがとうございました。

【2005/10/04 09:12】 | これまでのエントリ | page top↑
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